あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

あさお慶一郎 一貫する政策 「北朝鮮問題~18年前と今」(総選挙2017)

2017年10月12日 (木)

Facebookページでも政策や活動報告などを掲載しています。


北朝鮮に関してはこれまで私も多くの投稿をしてきました。最も古いものは平成11年に「月刊文藝春秋」に掲載された論考になります。自民党 山本一太参議院議員との共同寄稿です。
1998年10月、私は超党派の有志議員と共に「北朝鮮に対する戦略的外交を考える会」を立ち上げました。
そして1999年5月、有志を募り自費で韓国に向かいました。参加したのは現在の安部晋三首相ほか数名の国会議員です。
その際、或る信頼できる人物から「日本に向けて発射されたテポドンには日本の重要な技術と部品が使用されていた」と告げられました。

帰国後、危機感を強めた私たちは、輸出品の規制、管理を行う外国為替管理法(外為法)の改正案を提出し、成立させました。
平成10年(1998)年は、日本上空を通過する中距離ミサイル「テポドン」を北朝鮮が発射し、騒然としていた時期です。
この記事を改めて読み直すと、当時の日本の空気が今とほとんど変わらないことが分かります。

「北朝鮮は追い詰められると‘自殺行為’に走るような特殊な国家であり、刺激するとかえって危険だという見方をする人も少なからずいます。しかしながら、北朝鮮のこれまでの動きをつぶさに観察すると、そこにはしたたかな戦略に基づく「瀬戸際外交」の姿が浮かび上がってきます。(中略)北朝鮮が将来の外交手段としての軍事力の影をちらつかせることは十分に考えられます。 その時、「信頼していたのに裏切られた」と嘆くような人脈外交だけに頼っていたら、日本はそれこそ北朝鮮の一挙一動に翻弄され続けるばかりです。

この寄稿から18年を経て、北朝鮮は核・長距離弾道ミサイルの開発を最終段階にまで進めたのです。北朝鮮問題につきましてはまた改めて配信します。

「北朝鮮兵器」日本企業リスト 平成11年 文藝春秋8月

北朝鮮問題に関するもう1つの投稿は
http://asao.net/blog/report/12640

今回は、『人で選ぶ選挙!』
この地から、本物の政治家を!

前衆議院議員 神奈川4区(横浜市栄区、鎌倉市、逗子市、葉山町)
浅尾慶一郎

 

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