あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

悪いのはクレディ・スイスだけなのか 平成11年 中央公論10月

2003年01月19日 (日)

平成11年 中央公論10月 今年の1月20日、金融監督庁はついに長年のタブーを破り外資系金融機関クレディ・スイス・グループ各社(以下CS)に検査のメスを入れました。 何の事前通告もなく行なわれた検査の結果、7月29日、金融再生委員会ならびに金融監督庁は、CSグループに対し銀行免許取消等の極めて厳しい行政処分を下しました。 この思いきった措置は、日本の金融関係者を驚愕させるだけでなく、外資に対... [ 続きを見る» ]

情報開示を積極的に 国民への説明責任果たせ。  日経金融新聞    1999年10月27日号

2003年01月19日 (日)

情報開示を積極的に 国民への説明責任果たせ。  日経金融新聞(1999年10月27日号) <透明性欠く金融監督行政>想像さえしない組み合わせでの銀行の合併は、金融業界がものすごい速度で変化していることの表れであろう。邦銀も積極的にディスクロージャーする方面に変わってきているし、監督当局も情報開示を求めている。「国有化」後の内容後退金融監督行政も邦銀の業務について、はしの上げ下げまで事前に規制する形... [ 続きを見る» ]

●新生銀行を「国賊」にしたのは誰だ。   平成12年 文藝春秋9月

2003年01月19日 (日)

●新生銀行を「国賊」にしたのは誰だ 平成12年 文藝春秋9月上向きかけた日本経済に水を差すことになった、そごう問題。その背景にある-むしろこの背景にこそ問題の根本が潜んでいるのですが-旧日本長期信用 銀行(現新生銀行)の売却にかかわる疑問点について、7月18日の参議院「金融問題及び経済活性化に関する特別委員会」では議論が紛糾しました。しかしな がら、いまだ開示されるべき情報は何も明らかにされず... [ 続きを見る» ]

●[提言]「敗者復活」社会が日本を救う    平成12年 中央公論11月 プロジェクト「新世代国家戦略」

2003年01月19日 (日)

●[提言]「敗者復活」社会が日本を救う 平成12年 中央公論11月プロジェクト「新世代国家戦略」山本 一太(参議院議員 自民党)浅尾 慶一郎(参議院議員 民主党)近藤 正晃ジェームス(マッキンゼー・アンド・カンパニー)「リスクのないところにリターンなし」われわれが目指すのは人々が健全なリスクをしることができ、それによって日本に夢と活力が生まれる社会である。90年代、日本の実質経済成長率はなぜ年... [ 続きを見る» ]

●[特集] 官僚の「無謬性」こそ最大の弊害だ   平成12年10月Voice

2003年01月19日 (日)

●[特集] 官僚の「無謬性」こそ最大の弊害だ(平成12年10月Voice)官僚主導から政治主導への転換が唱えられて久しい。しかし、筆者が実際に国会で経験していることから考えると、まだまだ行政の実務は官僚が動かしているといっても過言ではないだろう。官僚主導そのこと自体の是非とは別に、官僚組織主導ということから生じる「無謬性」に対する固執と、そのことが変化の速い現代にもたらす問題点について論じる。... [ 続きを見る» ]

●[提言] 首相公選制の手続きはこれだ 平成13年 中央公論1月

2003年01月19日 (日)

●[提言] 首相公選制の手続きはこれだ 平成13年 中央公論1月浅尾 慶一郎(参議院議員 民主党)山本 一太(参議院議員 自民党)いま政治に求められているのは、大胆かつ迅速なリーダーシップの発揮である 国会議員が政党の枠を超え、憲法改正を視野に入れ提言する。<求められる首相のリーダーシップ>わずか1ケ月、いや10日余りで新しい時代―21世紀を迎える。新世紀を目前に、変革の胎動は日本の政界にも起... [ 続きを見る» ]

成人式に参加して

2003年01月15日 (水)

本日は成人の日。私もいくつかの成人式の式典に参加した。私が参加した式典では、多少の私語はあったものの全体的には落ち着いた雰囲気の中での成人式であった。そして、新成人の顔を見ながらふと、今日から20年後の日本はどうなるかについて考えてみた。20年後の日本を考える場合には、まず20年前の日本と現在を比較して、そこから20年後の日本を考察する手法が考えられる。20年前の人口が1億1,953万人、現在の人... [ 続きを見る» ]

湘南の風 あさお慶一郎の日記

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