あさお慶一郎(衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

●さようなら小泉流改革 経済再生の構想は我にあり   平成15年4月

2003年04月19日 (土)

●さようなら小泉流改革経済再生の構想は我にあり 平成15年4月小泉政権への支持が揺らいでいる。しかし、情緒的な批判や、個別課題についての論難だけでは、停滞感が深まるばかりだ。新時代に向けた政策を切り拓こうとする民主党若手グループが、自らの構想を提示し、小泉政権との訣別を宣言する。<民主党・政策フロンティア研究会>浅尾慶一郎大塚耕平福山哲郎松井孝治松本剛明失われた10年と呼ばれる90年代から今日... [ 続きを見る» ]

●特集 中国最先端 現地ルポ大特集 驚異のIT長者訪問記  平成14年4月 文藝春秋

2003年04月19日 (土)

●特集 中国最先端 現地ルポ大特集 驚異のIT長者訪問記 (平成14年4月 文藝春秋)中国におけるIT産業の急伸ぶりには、驚嘆させられます。2002年度、IT産業のハードウェア(パソコン本体と液晶パネルなどのディスプレー、プリンター、モデムなどデバイス機器を含む)生産部門では、中国は日本を抜き、米国についで世界第2位に躍り出ました(台湾経済部のシンクタンク資訊工業策進会調べ)。具体的な数字で比... [ 続きを見る» ]

カントリーリスクを心配される日本

2003年04月17日 (木)

本日、興銀時代の同僚に久しぶりに会った。彼は今ある外資系の金融機関に転職しているが、彼の会社ではまじめに日本のカントリーリスクを心配しているという。彼は、国際部に所属しており日本担当であるが、直属の上司は国際部門のナンバー2で途上国担当とのこと。日本国のレーティングがボツアナ並みに引き下げられたとの報道がかつてなされたが、外資系金融機関で現実に我が国は途上国に属する扱いを受けていることを聞いたのは... [ 続きを見る» ]

SARSに関するヒアリング

2003年04月16日 (水)

今朝、民主党厚生労働部門で重症急性呼吸器症候群(SARS)についての対応状況を厚生労働省にヒアリングした。医療の実態について、全くの素人の私が感じたことをお知らせするのも、以外と参考になるかと思うので以下記します。15日の段階で、我が国国内における感染の可能性としては、まだ結論を得ていないケースが1件存在するのみとのこと。ちなみに、疑い例と可能性例があり、我が国における累計での報告はそれぞれ、36... [ 続きを見る» ]

求められる社会像と政策

2003年04月03日 (木)

マニュフェストという言葉が政界周辺ではやりだしている。具体的な意味は実現時期をも盛り込んだ政策集という風に考えれば良いと思う。きれいな環境の社会を作るとか、人に優しい福祉社会を目指すというのはスローガンで誰もが反対しないものであるが、具体的な政策とは言えない。そうしたものは実現されたかの検証が難しく、結果として公約実現の評価が出来ない。必要なのは理想とする社会像を示し、そこに至る道筋を掲げることで... [ 続きを見る» ]

アメリカ出張報告

2003年02月09日 (日)

7日に米国ワシントンから帰って参りました。2泊4日のスケジュールで結構慌ただしかったですが、イラク攻撃が報道される中で、米国の議員や研究者と本音の意見交換が出来たこと、ブッシュ大統領の演説をその場で聞けたこと等収穫は大きかったと思います。米国の議員との意見交換は日本、ノルウェー、アルバニア、コスタリカの議員が参加してイラク攻撃の問題について話しましたので二国間の議員の意見交換というよりも多国間の議... [ 続きを見る» ]

アメリカに行ってきます

2003年02月03日 (月)

明日4日から、7日まで米国ワシントンに出張してきます。国会開会中の国外出張は当然参議院の了承事項であり、基本的にはあまり出かけない様にしております。今回の出張の目的は年に一度米国大統領も列席のもと開催されるナショナルプレヤーズブレックファストに参加する為です。ちなみに、プレヤーズブレックファストとは、キリストの名の下にすべての宗教の者が相互理解や和解の為に話し合い、祈りを捧げる朝食会です。イラク攻... [ 続きを見る» ]

「北朝鮮兵器」日本企業リスト 平成11年 文藝春秋8月

2003年01月19日 (日)

「北朝鮮兵器」日本企業リスト 平成11年 文藝春秋8月 山本一太(自民党参議院議員)、浅尾慶一郎(衆議院議員) 日本本土を射程圏とする朝鮮民主主義共和国(北朝鮮)の中距離ミサイル、テポドンが三陸沖数百キロの公海上に射ち込まれるというショッキングな事件から、間もなく1年が経とうとしています。 アメリカ国務省は、先ごろ北朝鮮が再びミサイルの発射実験を行う準備を始めたという驚くべき事実を発表し... [ 続きを見る» ]

悪いのはクレディ・スイスだけなのか 平成11年 中央公論10月

2003年01月19日 (日)

平成11年 中央公論10月 今年の1月20日、金融監督庁はついに長年のタブーを破り外資系金融機関クレディ・スイス・グループ各社(以下CS)に検査のメスを入れました。 何の事前通告もなく行なわれた検査の結果、7月29日、金融再生委員会ならびに金融監督庁は、CSグループに対し銀行免許取消等の極めて厳しい行政処分を下しました。 この思いきった措置は、日本の金融関係者を驚愕させるだけでなく、外資に対... [ 続きを見る» ]

情報開示を積極的に 国民への説明責任果たせ。  日経金融新聞    1999年10月27日号

2003年01月19日 (日)

情報開示を積極的に 国民への説明責任果たせ。  日経金融新聞(1999年10月27日号) <透明性欠く金融監督行政>想像さえしない組み合わせでの銀行の合併は、金融業界がものすごい速度で変化していることの表れであろう。邦銀も積極的にディスクロージャーする方面に変わってきているし、監督当局も情報開示を求めている。「国有化」後の内容後退金融監督行政も邦銀の業務について、はしの上げ下げまで事前に規制する形... [ 続きを見る» ]

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