あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

総選挙で問われるもの

2003年10月28日 (火)

本日、衆議院選挙が告示されました。申すまでもなく今回の選挙は様々な課題が問われる選挙ですが、一つ大切な視点は掲げた政策を如何に実現する制度を作れるかどうかではないでしょうか。私はその為に、各省の局長クラス以上については政治任用にし、時の政権が掲げる政策に賛成の人間を登用出来る制度に改めるべきだと思います。この制度にこだわる理由は改革を唱えても官僚機構の面従腹背で実現出来ない現状があります。小泉... [ 続きを見る» ]

国会議員の評価

2003年09月02日 (火)

今年の夏は天候不順で夏らしくない天気が続いたが、昨日から新学期が始まり私も学生に負けない様に新たな気持ちで活動に取りくんでいきたいと思っている。ところで、議員の活動はどの様に評価したら良いのであろうか?もちろん評価される側面は様々であり、それらすべてを含めた総合的な評価が理想である。更に言えば、議員には任期があり、最終的には選挙での当落あるいは獲得した票の数が基準になるのであろう。換言すれば、... [ 続きを見る» ]

我が国の最重点課題/第156通常国会の自己採点を通じての考察

2003年08月06日 (水)

第156通常国会が終了して一週間少し経過した。 今国会の意義をここで振り返ることで、我が国が現在抱える重要課題を考察してみたい。通常国会での大きな争点は有事法制とイラク支援新法であったことは報道の通りである。私は、我が国においてこれまでタブー視されてきた安全保障の課題が議論される様になったことを率直に評価をしている一人である。 しかし、今国政上の最重要課題は安全保障の問題であろうか?答えはも... [ 続きを見る» ]

● 論座 会社はこれからどうなるのか どうする?会社員   2003.07 論座

2003年07月19日 (土)

● 論座 会社はこれからどうなるのか どうする?会社員   (2003.07 論座) 浅尾 慶一郎(参議院議員)最近、韓国の中央日報の洪錫炫会長に話を伺う機会があった。話題は日韓の政治、経済、文化に広がっ たが、一番印象に残ったのはサムソン電子の話だった。彼はサムソンのオーナーの義弟なのだ。エレクトロニクスの世界では相変わらず日本が世界一だと思っている人が多い。しかし、株式時価総額で比較すると... [ 続きを見る» ]

あるべき日本の姿について

2003年06月30日 (月)

以前にも報告しましたが、現在私は数人の仲間の議員と共に、あるべき日本の姿、目指すべき我が国の社会像を実現する為のワーキングチームを結成して、検討作業を致しております。今後、この日本の目指すべき社会像をベースにその実現の為の手段として、政策集を発表していこうと考えております。当然、その政策集はマニフェストと呼べるものにしていこうと思っております。ところで、マニフェストという言葉は良くマスコミに登... [ 続きを見る» ]

公務員人件費問題と本会議質問の事前漏洩について

2003年06月13日 (金)

一部の新聞に質疑の前に質疑の内容について官僚から抗議のメールが来ているということが報道されているので、ご存知の方もいられるかもしれませんが、先般6月9日の参議院本会議において小泉総理大臣に労働基準法改正案に関連して現下の景気・雇用情勢について質問をする機会がありました。(報道についてはhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030612-00002056-mai... [ 続きを見る» ]

試される日本の資本主義

2003年06月02日 (月)

5月29日に、参議院の予算委員会で「りそな」問題に対する政府の対応について質問をする機会があった。りそなについては債務超過かどうかが報道されているが、報道の視点にも政府の対応にも欠けているのはりそなの資本の性格に対する考察とそれを踏まえた対応である。りそなには現在大きく分けて、株主総会で議決権を持ち経営に責任のある普通株と議決権がなく経営責任はその分軽い優先株の二種類の株主が存在する。そして申... [ 続きを見る» ]

韓国出張報告

2003年04月30日 (水)

角川書店から出版されている「私が総理になったら」が韓国中央日報社の手により韓国語に翻訳され、出版されたことを記念して開催された日韓の次世代の国会議員によるフォーラムに参加する為、一昨日、昨日の二日間で韓国に行ってきました。今回は、大統領に就任されたばかりの盧武鉉大統領にも表敬訪問が出来、北朝鮮問題についても大統領から直接その考え方を聞く機会があったので有意義な出張であった。日本側からの参加者は... [ 続きを見る» ]

●特集 中国最先端 現地ルポ大特集 驚異のIT長者訪問記  平成14年4月 文藝春秋

2003年04月19日 (土)

●特集 中国最先端 現地ルポ大特集 驚異のIT長者訪問記 (平成14年4月 文藝春秋)中国におけるIT産業の急伸ぶりには、驚嘆させられます。2002年度、IT産業のハードウェア(パソコン本体と液晶パネルなどのディスプレー、プリンター、モデムなどデバイス機器を含む)生産部門では、中国は日本を抜き、米国についで世界第2位に躍り出ました(台湾経済部のシンクタンク資訊工業策進会調べ)。具体的な数字で比... [ 続きを見る» ]

カントリーリスクを心配される日本

2003年04月17日 (木)

本日、興銀時代の同僚に久しぶりに会った。彼は今ある外資系の金融機関に転職しているが、彼の会社ではまじめに日本のカントリーリスクを心配しているという。彼は、国際部に所属しており日本担当であるが、直属の上司は国際部門のナンバー2で途上国担当とのこと。日本国のレーティングがボツアナ並みに引き下げられたとの報道がかつてなされたが、外資系金融機関で現実に我が国は途上国に属する扱いを受けていることを聞いた... [ 続きを見る» ]

湘南の風 あさお慶一郎の日記

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