あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

「政治家として私がなしとげたいこと」活動レポート2018年2月号

2018年02月16日 (金)



<あさおなら日本をこうする>

先月号の活動レポートに対して、多くの方からご意見を頂き有難うございました。
その中に、浅尾さんは、応援演説で良く「政界きっての政策通」と言われているが、個別の政策の中身より浅尾さんに託したら日本をどう変えるか語って欲しいというご意見がありました。
浅尾なら、日本をどうするということを語ることで夢を与える政治家になって欲しいとの指摘は、私の心に非常に響きました。


<誰にでも何度でもチャンスのある社会>

私は政治家として、誰もが夢に向かって挑戦出来る社会、誰にでも何度でもチャンスのある社会を創りたいと考えております。
一度や二度の失敗で諦めずに、夢に向かって挑戦する、あるいは新しい希望を見つけてその実現に挑んでいけるそんな日本にしていきたいと思います。
その為に必要なことは、何か?
誰もが、失敗することはあるので、社会のセーフティネットを構築することは必要最低条件です。
その上で、今日よりも明日、去年より今年が確実に良くなっていることが分かることが、自分も夢の実現に向けて挑戦してみようという人を増やすことにつながるのでないかと思います。
ロールモデルも必要でしょう。失敗しても諦めずに挑戦し、最後に成功する人がいることで自分も頑張ってみようという気になるはずです。


<日本版アポロ計画>

社会全体としても、大きな夢の様なプロジェクトを掲げてその実現に邁進することも重要です。
私は、かねてより日本版アポロ計画として植物が行う光合成を人工的に行える様にすることで、地球温暖化の問題も解決し、無尽蔵の太陽エネルギーを蓄えておける仕組みを作ることで我国を産油国の様なエネルギー原産国にすることを唱えております。
地球に一時間降り注ぐ太陽エネルギーをすべて集めることが出来れば、人類が一年間で消費するエネルギーを生み出します。
太陽エネルギーは、そのままでは貯めておけません。植物は二酸化炭素と水という地球にあまねく存在する物質を使って太陽エネルギーを貯める仕組みを作りました。
この仕組みを植物よりも効率良く行える様にすることで、地球温暖化に伴う環境問題を解決し、我国が産油国に匹敵するエネルギー輸出国になることで、我国を再び成長力の高い国にすることが出来ます。こうしたことを私は実現します。


前衆議院議員 浅尾慶一郎

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