あさお慶一郎(前衆議院議員 神奈川4区)

湘南の風

「理想とする社会の実現」活動レポート2016年新春号

2016年01月01日 (金)


明けましておめでとうございます。
政治家の本来の責務は理想とする社会を掲げ、それを実現することです。
本年も少しでも私の理想の社会の実現に向けて頑張って参りたいと思います。


【理想とする社会は誰にでも何度でもチャンスがある社会です】


私が、理想とする社会は誰にでも何度でもチャンスのある社会です。
誰もが自己実現を体験できる社会で、そして、何度でも夢に向かって挑戦できる社会が、私の理想です。
すべての夢がかなう訳ではありません。大切なことは、一つの夢がかなわなくても、次の夢を見つけてそれに挑戦しようと思える社会を創ることだと思います。
もちろん、夢を見つけることをあきらめている人に、強制的に夢を見つけさせることはできません。
夢を見つけることは、一人ひとりの内面から湧き上がるものです。


【ロールモデルとセイフティネットが大切です】


そのためには、さまざまなロールモデルの影響が大きいと思います。
夢に挑戦し、それを実現した人が多ければ多いほどあとに続く人も増えます。
そこで、政治の役割は夢に挑戦して失敗した時のためのセイフティネットを大きくすることです。
そのセイフティネットが大きければ大きいほど、夢に挑戦する人も増えるでしょう。
同時に、惰性で続けていることを一回打ち切って、次のことに挑戦できるような風土を作ることも大切です。
今、挑戦していることが持続可能でないならばストップして、次を探すことも大切になってきます。


【日本を持続可能な社会にすることが喫緊の政治課題です】


日本の社会全体が前進しているという印象を一人ひとりが持つことも、誰もが自己実現に挑戦する社会を創る上で大切です。
そのためには現在における社会の課題を洗い出し、その対処方針を示すことが大切です。
今、日本を持続可能な社会にすることが喫緊の政治課題となっています。
地方創生を図る上でも、コンパクトシティ化とナショナルミニマムの見直しは必須ですし、過当競争の是正のための新陳代謝も必要です。
そのすべてに関わる思想が従来の惰性の政策から脱却し、新しいことへの挑戦につながります。
私は今年を、誰もが新たな夢に挑戦できる理想の社会の実現に向けて、喫緊の政治課題に取り組んでいく、そんな年にして参りたいと思います。


衆議院議員 浅尾慶一郎


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